運動中にOutput

今日の本はこれ

「Output 大全」

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学び:運動する。また運動中に復習や能動的に頭を使うことをする。

具体:ランニングなどの有酸素運動などは運動後だけでなく、運動中から脳機能を底上げしてくれる。実際に、ランニングしながら連続減算、しりとりを行う実験が紹介されていた。

実践:ランニング中にしりとりを取り入れてみた。(ランニングの強度は無理のない程度で。またしりとりには「料理・食べ物」という縛りを取り入れて行った。)

結果:頭の中でしりとりをしながらランニングをしていると思いのほか、「しんどい、疲れた」という感覚がいつもより薄かった。また途中からしりとりに集中して走っていることを忘れていた。普段の私なら2.5 km走るのでも疲れるのだが、今回のランニングは倍の5kmほど走ってしまった。ランニング中一番しんどかったのは「る」から始まる食べ物や料理がほとんどなかったことだ。

結論:ランニング中にしりとりをすると結構没頭出来てランニングの量を増やすことができた。またランニング中にしりとりをしていると本当に次の言葉(食べ物名前とか)が出てこなくて考え続けていたので頭も柔らかくなったような気もする。

まだ次回も試して今回と似たような効果があるのか確認しよう。

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