
(写真は私が留学した際に書店で撮影したもの)
そうだ読書しよう。
個人的な見方だが、読書というのは孤独な営みだという印象が強い思う。本を手に取り、知識やストーリーに触れ、自分の考えを深めたり、心を動かしたりと。もちろんそれだけの体験を引き出すのはすごいことだが、一人で完結してしまうのはとても勿体ない。面白い本があれば、自分一人で消化してしまうよりも他の人にも伝えてどんどん広めたいと思った。
なので私は読んだ本を紹介し、読書活動を広めるためにこのブログを始めようと思った。
私のブログを通して読み手が「読書がいかに面白いか」を知ってもらえれば100億満点の気分になると思う。
世界進出してる日本の本

(写真:海外で発見した日本の書籍〈「インプット大全/樺沢紫苑」〉
店内には外国の本はもちろん、日本の書籍が英語に翻訳された実用書や漫画などがあった。
よく、有名な外国の作家さんの書籍(英語)が日本語訳されて出版されているのを日本で見かける。当然日本だけが書籍を出版しているわけではないので、日本の本というのは世界の本の一部である。
日本の書店に行けば、海外作家の作品の日本語訳が並べられているのをよく見るが、逆に海外で日本の書籍が外国語に翻訳されていることを想像できなかった。(もちろん書店に並んでいるということはある程度需要が見込まれ、売れるということなのだろう。)
日本の本ってすごいなと思った。(それよりも日本の漫画売り場が2畳ほどの面積の机に山積みされていて驚いたのだが)