続けるためにやり過ぎない

今回読んだ本
エフォートレス思考

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本の概要


学んだ内容:物事を行うとき上限と下限を決めて挫折を防ぎ、継続を実現する。

具体的に:例えば、健康を目的として運動をするとき、「毎日ランニングをする」などと決めるのではなく、「毎日少なくとも散歩にでる、気が向く日は軽く走る」と最小(散歩)と最大(ランニング)を設定する。最大値を決めていないとやりすぎてランニングなら明日に残る疲労や筋肉痛を作るかもしれない。

実践:体を鍛えるために毎日軽く筋トレする([腹筋、背筋、スクワット、腕立て]を1セット)

体を鍛えるために毎週負荷のかかる筋トレをすべきだということを理解しているが、実行できていない。(例えばワンパンマンみたいなランニング10 km、[腹筋、背筋、スクワット、腕立て]各100回を毎日するとかは無理。1日だけ挑戦したが、翌日筋肉痛になった。)

結果:軽めの筋トレは全然苦ではなかった。毎日できそう。今は大した結果は出ていないが、いずれ累積的な効果が出てきてもう少し重い負荷でも楽々とおこなえるようになるかも?

結論:継続させたいことは上限と下限を決めて小さく始める。

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